解き放す想いは
宙に舞うけれど
届きはしない

貴方には・・・


溜息が吐き気に
変わるように
眩暈の向こうに

貴方を見ている


傷が深く疼く
もう 溢れ出す
想いは止らない

少しずつ 狂い 始めた
絡みつく病(ヤミ)に蝕まれている

貴方だけ 貴方だけ 見つめあえれば
遠ざかる その光さえ 無いままに


信じてる 信じてる
いつか 私だけを見つめてくれる
壊し続けても...

いつまでも いつまでも
傍に居られたら 分かりあえる
この心 届くままに


信じてる 信じてる
想いは届く いつの日か
終わりの時は ここにいるから


繰り返し 周るような世界を
蹴っても つまらないわ


なりたい未来もあるし
わたしは私で存(い)たいし!


あなただけ あなただけ 見つめあえれば
何もかも 忘れられるから スキだよ


信じてる いつの日か この闇の中から抜け出す言葉は・・・


 「アイシテル」だから!


貴方だけ 貴方だけ 見つめあえれば
遠ざかる その光は 消えないから


信じてる 信じてる
いつか 私だけを愛してくれる
壊し続けても...


いつの日か いつの日か
傍に居ていいなら
分かりあえる この心 一緒(ひとつ)になる


信じてる 信じてる
忘れない 想いは遠く消えても
心(ここ)に有るから