シナリオのないmy world



夜の片隅で列を成してる孤独
四角の光りに群がる指先
何が正しいのか求めるのが
それも社会のひとつかもしれないと

時の独り言かたる口さえ塞ぐ
視覚の言葉に集まる眼差し
何処が楽しいのか問いかけては
違う世界の中を見せてくれると

疲れた思いをほぐすまどろみ
痛みと怒りを晒して
安らぐ素顔にもどすほほえみ
痛みも怒りも忘れる
見覚えのあるmy world



人の説明書めくり繋がる絆
近くの明かりに重ねる温もり
何が哀しいのか探し出せば
いつか時計の文字も気にならないと

窶れた瞳がなごむほたるび
理性と知性を揃えて
瞬く日々でもきざむきねんび
理性も知性も交わる
手応えのあるmy world



疲れた思いをほぐすまどろみ
痛みと怒りを晒して
安らぐ素顔にもどすほほえみ
痛みも怒りも忘れる
窶れた瞳がなごむほたるび
理性と知性を揃えて
瞬く日々でもきざむきねんび
理性も知性も交わる
シナリオのないmy world