闇夜 煌々と空に咲き
一点の月に 捧ぐ声に
届け 届けと願えど空は高く高く

輝く月に 想いを語り
示せど今も 未だ片手浮き

忘れられたなら?
もし変えられるなら?
過去に戻れたら?
それでも「今」でいい

それでも「今」がいい

煌めく月に 夜道を照らす星に
なれたらどんなに 幸せでしょう
地に足つけて 空ばっか眺めて
届かないことさえ 忘れて空を見る
また夜が来る