無理矢理オーラを被って瞳に映す夜の街
漆黒に染まる空にはもう期待しない
どこかにあるはずの輝く
何か曖昧なものを探してる

取り戻したいのは彩りか愛情か

ぼやけてしまうその前に
導かれし光に足を伸ばす今
残酷に恐れはしない
たかがの裏にはされどが立ち尽くす
突然に偶然が呼んだ役柄を
どうして全うしようか

懐かしい匂いを差し置き最後の笑顔遡る
普通に生きた挙句正解忘れたのだろう
違う 忘れたんじゃない
はじめから知らなかったんだ

些細なニュアンスは勇気を変える

誰かが見つめたその雲を
また同じように追いかける子ども
無邪気を捨てたりしない
たかがの裏にはされどが立ち尽くす
確かに繋がった記憶が真実を
ちいさな鍵に集める

犠牲を見逃したんじゃない
仕方ないと諦めたんじゃない
言い訳すらも吸い込んだ
吐き返すのは証明

逃してしまうその前に
導かれし光に足を伸ばす今
残酷に恐れはしない
たかがの裏にはされどが息をする
確かに繋がった記憶が真実を
ちいさな鍵に集める