なんて詰まらないこの世界は
消えない過去の中で
なんて意味のないこの世界は
消えない傷の痛み
その打つ手を止めて
スプーン1杯の優しさで
この世界を止めて
悲しみの元を消して
calling心の耳をすまして
falling一つを過去に加えて
going明るい明日を探す
深くて深い夜の奥まで
瞬きもせず
どんな気持ちにも休みはなく
見えない時の壁に
どんな出来事も休みはなく
枯れない涙までも
まだ最後は見えず
スプーン1杯の優しさも
この気持ちに効かず
悲しみの元は消えず
callingそぐわぬ罪な動きで
falling一つも跡を残さず
going体の全てを奪う
浅くて浅い時の眠りに
孤独は死なず
calling聞こえず闇を漂う
falling一つの事も叶えず
going儚く名前も消える
重くて重い旅の荷物は
是非に及ばず