蹴り飛ばした空き缶が昔を思い出させる
あの頃は未来は気にせずとも
訪れるものだと思ってた
今じゃそんなに簡単にはいかない
もう心が折れかけて
懐かしさが胸を痛めつける
忖度や理不尽は限りを知らない
ねえいつから
こんなにもこんなにも汚れたんだろう
指を刺されて
笑われながら明日に歩みを進める
綺麗事にさえ抗っては意味ない
幾度も繰り返す毎日に飽きてきて立ち止まる
優しさは余裕の隙を見せる
ヤバいくらい狂って
今はそんなに簡単にはいかない
自分自身を見失い
そうして真実に手を伸ばす
正解はきっとあなた一人
ねえいつから
魅せられ惹かれていたのなんてくだらない
問い掛けをずっと
影に隠れて探し続けていた
そんな僕にさえ光を与えたあなたは
ねえいつから
こんなにもこんなにも汚れたんだろう
指を刺されて
笑われながら明日に歩みを進める
問い掛けをずっと
影に隠れて探し続けていた
そんな僕にさえ光を与えたあなたは
姿 形を変えながら
向こうから微笑んでいる