「今日もお疲れ様」
優しかったあの声はもう
すでに部屋から消えている
いつかあの頃に戻れるなら

そんなのは夢を見過ぎてるって言えるかな

胸に残っている思い出は
くだらないものしかない
でもとっても大切で
忘れられない

二度と恋なんてしない
あなた以上の誰かは
この世界にいないと
胸を晴れるから

少し甘えたい
ワガママさえ受け入れてくれた
いい関係にあったと言える
最後の特別だと思えるくらい

過去は遠くに行くんじゃない ここにある

ときにあなたを振り向いても
ずっと居てくれるよね
壊れたときもそばで
微笑んでくれる?

笑顔と涙の滲んだ最後
胸が痛んだよ
絶対私が悪いと
責めてもいい?

なんにもできないことはわかってる
あまりにも愚かだった
確かに私のキモチは間違っていたかもしれない

胸に残っている思い出は
くだらないものしかない
でもとっても大切で
忘れられない

現実に懸命に望むのは
終わりにすることにしたよ
夢にいればあなたがいる
信じていられる

怯えなくていい
やっぱりあなたしかいなかった