ねえ いつの日からか
あなたのことしか見てなかった
自分のことを見失ってしまうくらい

その笑顔
泣きじゃくる横顔
もう何もかも抱き締めたい

出逢ってから当たり前だったはずなのに今日は
こんな可愛くなって綺麗で昨日の君はどこへ行った?
そう何度でもいいから 言わせて
''好きだよ"って

ねえ 現実さえも
夢との境界が見えないほど
鮮やかでどうしようもないくらい

神様
お願いひとつだけ
聞いてくれるのならこれだけ

手を繋ぎ街路樹の下を歩く二人の影が踊ってる
こんなにも近いはずなのに遠くに見えてしまうのは
そう何度でもいいから 言ってよ
"気のせい"って

未来も明日も気にせずとも訪れる
季節は巡ってもずっと永遠に一緒にいたいね

出逢ってから当たり前だったはずなのに今日は
こんな可愛くなって綺麗で昨日の君はどこへ行った?
そう何度でもいいから 言わせて
"好きだよ"って

(それだけじゃ足りない)

手を繋ぎ街路樹の下を歩く二人の影が踊ってる
こんなにも近いはずなのに遠くに見えてしまうのは
そう何度でもいいから 言ってよ
"気のせい"って

そう何度でもいいから 言ってよ
"好きだよ"って…