もしもね 自分がほんとに無くしたくない誰かが
突然に 消えていってしまったりしたなら

世界中を手にしてでも追いかけるかな
私は私を犠牲にしてもいい そう言ったら泣き出した

そんな意味じゃなかったのだと
君には君のままでいてほしかったのだと
泣きじゃくりながら微笑んだ君が痛いよ

そんな言葉いらなかったのだと
求めることは求めるままにいてほしいと
二人の手が繋がって鮮やかに溶けてゆく
温かな記憶の中で… 眠りたい

心のね 奥深くで滲む幸せが溢れ出しそうで
今にも 零れ落ちてしまいそうだからね

どうしようもなくて通り過ぎた時間を
ただただ季節に乗って掴む 雪に巻き込まれた街が

ずっとずっとずっと君と座っていたい
見つめても見つめても気が済まないからキスしたい
ワガママで可愛くいたいことをわかって

きっと変わってしまったあの頃とは
後悔なんかじゃなくて未来への架け橋だよね
それがもし真実だとしたら一緒に叶えたいよ
緩やかに吹き抜ける 風の先…

言葉が不器用過ぎて 伝えられないことがもどかしい

そんな意味じゃなかったのだと
君には君のままでいてほしかったのだと
泣きじゃくりながら微笑んだ君が痛いよ

きっと変わってしまったあの頃とは
後悔なんかじゃなくて未来への架け橋だよね
それがもし真実だとしたら一緒に叶えたいよ
特別であってほしいなんて ズルいかな…