訳を知らぬ人々はどんな視線を向けるだろう
もしも俯いたならそこで負けなんだって
静かに誓う
些細な違いさえ笑い可笑しく思う理由などない
だって一人だけでは生きていけないのだもの
二人に間違いはない
涙を流しながら感じてる
形無き愛に触れることで
否定ばかりされるのはもう慣れた
なぜ残酷な人々はこれまでに縋ろうとする?
忘れてしまった苦しみや痛みを美化して
私達は一つ
現実は甘いモノじゃないことくらい知ってる
二人は二人のままでいて誰にも止められない
出逢いを信じてきて
そこに後悔はなかった
運命が嘘だというのなら
ファンタジーは素敵に思えてしまう
あっという間に消えて
あっけらかんと見つめてた
あの頃の弱い私はもういない
私達だから乗り越えてこられた
二人に間違いはない
涙を流しながら感じてる
形無き愛に触れることで
否定ばかりされるのはもう慣れた
新しい何かならいい
繰り返し季節は巡りゆく
そんなことだけで言える
語れることはろくでもないと
今なら振り切れる