運命ってなんだろう
奇跡は願うべきなのか
どんなふうに生きていくのが正解なのか
苦しみは記憶を支配して
溶け出した過去を掬う
こんなふうに過ちを流してしまう

許されることのない嘘や言い訳
それなのにどこか口下手になってしまう私は

愛してるという言葉でさえ
演技のようにしか見えなくて
愛されてるという感触も
受け止められないのは何故
君だから
君なのに

偶然に出逢うまでに
騒然と時間は過ぎ行く
確かな声は聞こえるのに一つに繋がる
優しさも痛みを負わなければ
手に出来ない不自由さに嘆く
始まりはいつだって終わりを望まない

否定されることにも疲れてきて
擁護されることにも弱さを感じてきて痛い

きっと誰もがこんな想いを
抱きしめながら歩いているんだろう
不器用ながらも辿り着く
それまでにどうか伝わってほしい
君だから
君なのに

リアルと夢の間を行き来しながら Uh...
切なさと虚しさに両手満たして 立ち尽くす

私のことを疑えば
君のことを信じていられた
共に完璧だったのなら
良し悪しなかったね

愛してるという言葉でさえ
演技のようにしか見えなくて
愛されてるという感触も
受け止められないのは

きっと誰もがこんな想いを
抱きしめながら歩いているんだろう
不器用ながらも辿り着く
それまでにどうか伝わってほしい
君だから
君なのに