もう何も分からない
私の居場所さえ
時は残酷なモノ 繰り返すことだけ

針が歪み始めた頃にやっと立ち上がり
それなのに人の流れに倒れる

掴んだものは空回り
一番はじめから
奇跡を価値として見られたら良かったのにね
ねえどうして…

そう持つべきモノは
選ぶ道によって違う
きっと皆そんなことは気づいてた

欲しいのは単純で簡単過ぎることじゃない
複雑になるほどに涙溢れる

優しさなんて嘘だって
いつの日か知ってしまった
事実すら咎めるなら私にはもう何もいらない

否定されることに疲れたの
苦笑いするような擁護だって
"ホントウ"が見えてしまうことがこんなにも辛いんだって
誰でもいいから伝わって…

掴んだものは空回り
一番はじめから
奇跡を価値として見られたら良かったのにね

優しさなんて嘘だって
いつの日か知ってしまった
事実すら咎めるなら私にはもう何もいらない

後悔するくらいなら

別々に進んでゆきたい

掴んだものは空回り
一番はじめから
奇跡を価値として見られたら良かったのにね

優しさなんて嘘だって
いつの日か知ってしまった
事実すら咎めるなら私にはもう何も

ない…