少しづつ遠ざかる始まりのあの日
少しづつ近づく終わりの鐘の音
もう何もいらないから…
あ・な・た だけ
いつからこんなに冷たくなったの
そうして喧嘩しあって二人の意味が分からなくなる
どうして いつでも一緒に愛し合えたのに
どうして 傷つけ合うことを知ってしまったの
少しづつ遠ざかる始まりのあの日
少しづつ近づく終わりの鐘の音
やがて時間は過ぎ孤独を感じて
やっぱりあなたの懐かしい温もり
どこかは求めてる
あ・な・た だけ
そんなに悲しい関係じゃなかったハズ
これまで支え合って創り上げてきた何かが崩れ
どうして いつでも一緒に愛し合えたのに
どうして 永遠が必ずじゃないことに気づいたの
少しづつ遠ざかる始まりのあの日
少しづつ近づく終わりの鐘の音
この地球のどこかで呼び合っている
やっぱりあなたの懐かしい温もり
いつまでも冷めない
あ・な・た だけ
少しづつ遠ざかる始まりのあの日
少しづつ近づく終わりの鐘の音
どんな矛盾さえも乗り越えられたのに
愛と恋の矛盾には勝てないのは何故
いつでも夢に見たい
あ・な・た だけ
あ・な・た だけを…