目と目があったその瞬間
確か思いを感じたの
もしもこれが嘘なら全て信じられない
微笑みは真実だから
優しく溶け出した過去に溺れてしまいたいほどに
叫んで嘆いて
疲れるまで泣き続けて
大きな翼を
言葉には載せられない
闇の先にあるのが幸せなら
限界通り越して
走り抜けてみせるよ
あれからどれほどの時が
季節が通り過ぎた?
素直にも正直にもいられないのは
悔やむ理由はないわ
誰もが終わりを望むなら始まりはすぐに訪れるハズね
叫んで嘆いて
疲れるまで泣き続けて
名前を呼んでも
返される声が聞こえない
新しい世界を手に入れたい
少しづつ近づく
二人の衝突までには
感情なくしたようなフリはもういらないわ
待ち伏せても無駄だったって
経験を呪ったこともあった
口にしたその夢は必ず叶うの?
スリルならもう十分感じた
叫んで嘆いて
大丈夫って不安を呼び
あとどれくらい
上手く演じて笑えばいいの
この都会の中心で孤独を
生きて生きてゆく
こんな私でもいいから
叫んで嘆いて
疲れるまで泣き続けて
大きな翼を
言葉には載せられない
闇の先にあるのが幸せなら
限界通り越して
走り抜けてみせるよ
例えミズノナカヒノナカ…