ねえもう一度戻れるなら
胸の中で静かに眠る言葉を起こしたい
叶わぬ想いと知っていても
電話のコール待ってるの

夢に溺れてあなたの側にいたいよ
記憶の奥深くで確かに息してる

はじめからわかっていたら
誰も痛みを覚えなかった そうね
キレイに言えばそうなるけど
私がここにいる意味を 教えてくれたね

夕焼けに染まる横顔 思い出してる still remember

そう何があっても笑顔で
ハイウェイをハンドル握るあの日のあなた
それはもう眩しいほどに
輝きは誰もが振り返る

遠回りは楽だけど永く長いよね
優しい吐息に錯覚して目覚める

はじめからわかっていたら
きっと後悔はズルいもの だけど
そうして確かな気持ちを学ぶのね
全てを託して空に消えた あなたがいたから

約束なんてないけど 誓うよ 永遠はあるのだと

はじめからわかっていたら
勇気なんていらなかった そうね
世界の一人で抗えはしないから
流れ流れ行く季節を 夢見ながら歌う

はじめからわかっていたら
終わりなんて存在しない だけど
始まりがあるのなら望まなくとも
必然として現在にくくられる 涙を拭って

小さな光が与えてくれた ホントの強さ片手に…