花が散るかの如く
二人の栄光はあっという間に消えた
夢見ることを諦めた顔には
影しか差さないほど
どんなに暗くても生きてゆく事はできる
誰かに愛されなくとも私は私であり続ける
花の散るかの如く
二人の栄光はあっという間に消えた
過ぎゆく季節には逆らえずに
繰り返す単調な夢の中で
あなたのことも今でも探している
自分を見失って手を繋いだのは
何でもないメロディで
最初から上手くいったのなら何も語れない
真実を深く刺そうとして自分を傷つけたの
花の散るかの如く
私の中の光はフェードアウトしていって
当たり前の事は普通になって
世界で息をし続け貪る
私だけは置いていかないでほしいの
こんなにも弱さを感じてしまうの
強がる意味も嘘になった
言い訳も必要ない
ただ信じている
花の散るかの如く
二人の栄光はあっという間に消えた
過ぎゆく季節には逆らえずに
繰り返す単調な夢の中で
あなたのことを今でも探している
綺麗は美しいとは言われない
汚れた心を握りしめ屈辱を蹴る
新しい明日のため今日も
闘っている誰かがいることを忘れないで
求めても無理…