優しくできなかったあの頃…
すべてを捨てて飛び出した私…
誰もが微笑んでくれた
最後はあの日だった 手を離すしかなくて

明日はきっと泣いてるかな 想うことはないかな

いつになったら傷は癒えるの
ただ一人泣くなんて悲し過ぎる 
LaLala... 部屋には静寂が差し込んでる

切なくても強がってしまう
影に私を捜してしまうのは何故
LaLaLa... 恋に怯えまた歩き出す

勇気を疑い立ち止まった時も
忘れたくないことほど忘れてしまう
繋いでた手はすぐに
散った恋の欠片 拾い集めながらまた

深いことなら言えなくても この気持ち投げ捨てたい

時が経つことで消えゆく記憶は
儚くて都合の良いもの この手をすり抜けた
LaLaLa... 孤独までのカウントダウン

そんなに時間はないね サヨナラまで
手を振る青春も一瞬で終わりを見る
LaLaLa... 歩幅は少しづつズレてゆく

歩けば歩くほど怖くて どんなこともやがて終わる
色んなこと知りすぎて
あなたは暖かった だけどね

早いよって笑いながら放った
今ならわかる こんなにも私
LaLaLa... 言葉にできない

永遠は無いんだって信じ込んでた
奇跡は偶然だって信じ込んでた
LaLaLa... 出逢ったことは嘘じゃなかった