ある時から少しづつ離れていた
他人でいることが楽だった
それでもね気づいてしまった
背を向けられる方がいいと思ってたのに
ホントは辛かった
誰かに愛情を貰えることがどれだけ
嬉しくてそれ以上に心が休まることなどない
一人きりでいる それが全てだとしたなら
私にはもう二度とチャンスなんてないよね
涙を流せない強さならいらない
嘘ついて強がる弱さも
優しすぎて過去を封じたくても
真実が事実がここにあるから 手放すこと
存在を作り直すこと
信じてあげるという言葉が騙すことだと
勝手に思い込んで大人だと強がって情けない
周りからの目は冷めてきて 意味もなくして
この道を選んだ理由が揺らいで来た頃
誰かに愛情を貰えることがどれだけ
嬉しくてそれ以上に心が休まることなどない
一人きりでいる それが全てだとしたなら
私にはもう
信じてあげるという言葉が騙すことだと
勝手に思い込んで大人だと強がって情けない
突き放すしかできなかった あの時の私は
自分を自分で疑ってた それは悩むことだった
言葉に出来ない溢れる気持ち
何も何もいらないから
私にも翼が欲しい欲しい
嘘の優しさが刺と化して胸を刺す
何も何もいらないから
私にも翼が欲しい