別れの冷たさに触れた
あの時から時計の針は止まったままで
優しくて仕方がなかった
涙は頬を伝ってあなたのもとへ
ああ あなたの笑顔が忘れられないのは
思い出そうとはしたくないから
ああ もしもあなたと最後に
触れてぬくもりを感じられたのなら
理由なんていらない サヨナラだけ響いてる
無機質な言葉がただ
ここだけに繰り返されて意味を失くす
懐かしいと笑い合える日が
いつかきっと来るとは信じられなくて
ああ あなたの笑顔が忘れられないのは
まだ私の中にあなたがいるから
ああ 移り変わる季節の中で
どれだけの感情を持ったのでしょう
LaLaLa... LaLaLa...
泣こうとしても強がって泣けないから
空に変わりに泣いてもらった
二度と届くことのない想いが揺れ始めて
言えなかった愛は苦しみになって
報われない報われない
ああ あなたの笑顔が忘れられないのは
思い出そうとはしたくないから
ああ もしもあなたと最後に
触れてぬくもりを感じられたのなら
ああ あなたの笑顔が忘れられないのは
まだ私の中で確かに息してるから
ああ 移り変わる季節の中で
どれだけの感情を持ったのでしょう