バイバイ 安っぽい愛だけを重ねた日々よ
君のとっておきの心には 僕は居ないから
たわむれた感情の奥底に
ビーズのような 宝石のような
君だけが映っていた
煌めくだけなら 所詮その程度
いびつな愛に 気づいてしまったの
温度差すら感じる すました心
きらびやかに笑いたかっただけよね
泣き出しそうな心を抱えて
今日の道を遡って また 怖くなった
君が帰ってこなくなった ただそれだけね