ターニングポイント

あの時、お前と出わなければ今はこんなに寂しい思いをしな
                    
それからお前のほうから接してきて

あの時、お前は猫のように人懐こくて、すぐに打ちといてくれた

お前は言う、オーイ・ダーリンどこだよ?

夜の月が見えていた夏の日の学校に忍び込んで お前と遊んだこと

仲間たちと一緒に朝まで打ち明けたあの日

お前は言う、私たちいつまでこうなんだろうねぇ

変らなくていいのかな?

大人になっても、俺たちは俺たちだろう

うん、ダーリン!

黒猫が月を見ていた、月の夜、俺とお前と仲間たちの夜のこと