始めましての日 温もりを抱いてここに来た君は
まるで天使で何を捨てようとも必ず守り抜くと 誓ったの
優しさが何か分からなくなって涙で誤魔化した日
ただ笑うだけで全部吹き飛んだよ
羽が舞う部屋の中で 温かい気持ちを忘れないで
今君のことなんて呼ぼうかと悩んでみたり それでも苦しい悩みなんかじゃない…
数年後もし君がワケを訪ねたら なんて答えようかと思ってたけどね
意味のないものなんてこの世界中で見つけられない
きっとすべて何かを託して生まれてきたから
風に吹かれて笑っていてくれればそれでいいと
忘れかけてた自由を駆け抜けてくれればいいと
そんなふうになれたらいいと
ずっと見守っていくよ
lalala… 君が例え壁にぶつかったら壊してしまえばいい
lalala… 君が辛い人を見つけたら寄り添ってあげればいい
羽が舞う部屋の中で 温かい気持ちを忘れないで
今君のことなんて呼ぼうかと悩んだ日 それでも苦しい悩みなんかじゃない
誰かの為に、自分の為に、尽くせる様に…