もしも突然終わりが訪れたとしたら 私は何も出来なくて佇んでるのかな 
きっとそんなもんだね 目の前が見えなくなったらどんな人でも苦痛を味わう

あなたがいた重みなんてとうの昔に知ってるつもりだった
信じ合えるようになってからもどこか物悲しい空気だった

窓の外には手を振るあなたがいたけれど 通り過ぎて微笑む 
こんな私はどうしようもない
きっとそんなもんだね 繕った言葉など嘘まみれで触ることなど到底できない 

邪悪なものに囲まれていつの間にか動けなくなって倒れた
想いは簡単には伝わらないのは分かってる「愛してる」

人は悲しいほどに思いのままには動けないものね
そう口ではなんとでも誇張して出せるけど
ああ… 信じたい

疑うことなんてしたくないできないの 想い合って抱き合って過ごしてきた
あなたを振り向かせるためなら虚偽に溢れた私も演じた
それも疲れた

優しさに騙されてそのうちに溶け出してホントの私は
愛されるような人じゃないの ズルいことは知ってる
責めないで

朝になったら消えよう…