ああ!真夏の沈んだ太陽に
持ってかれた体温に
裸足のままじゃ痛くって
遠くから呼ぶあなたの声に振り向いた

それはそれは夏の朝日
寝てる瞼を起こす光
完全に閉じきったカーテンが赤く染めあがった

まるでまるで夢の続き
今日はとびっきり可愛くね!
完全に夢うつつ可愛く赤く染めるチーク

なんにもない日が今日よりも
地獄なわけないんだ

ああ!真夏に香る潮風
今だけ暖かかったんだ
見えない足跡を追った
遠くで見えた日差しで目が痛かった


それはそれはだいすきでした。
それはそれはたいせつで、
それはそれはかけがえのない、
あたしのもの。

泡に纏わわれた あなたの呼吸に触れる
泡にしがみついた あなたの夢がみえた
あたしも同じ夢を見たよ!

ああ!真夏の沈んだ太陽に
持ってかれた体温に
裸足のままじゃ痛くって
遠くから呼ぶあなたの声に振り向いた

ああ!真夏に香る潮風
今だけ暖かかったんだ
見えない足跡を追った
遠くで見えた光が二人の未来だ

息もできないほど愛してた