朗らかな色あいで進む時間
並木道よりそえば桜Heaven
唇にその頬にほんのり真似た
花びらでその風でしんみり乗せた
ひとりDay
通るべきという
形に縛られたら
ふたりDay
もう奇跡という
救いが見当たらない
水さしは時として気取る花瓶
枝香る木洩れ陽は桜Heaven
陽炎にあの道にやんわり寄せた
つむじ風あの人にひんやり吹いた
青い心の隙間を埋めるのは
桜色の感情
青い心の疲れをとれるもの
桜色の愛情
ひとりDay
もう時は自由
出会いに口づけたい
さくらDay
将来の理想
余計なものは捨てて
さくらDay
もう別れという
未来を持ち去りたい
Forever…