電話越しに聞いたあの言葉が 最後に星になって消えた
正直こんなことが 現実になるとは思わなかった

だって、そうでしょ?いつの日も 忘れることさえ忍ばれるような
笑顔を、私に向けてくれた 誰よりも深い愛情 感じたの

PRISMのように景色を写す 私の心はひび割れて砕けた
儚いなど言う間もなく
PRISMのように純粋な 君の想いは無情にもいつからか
溶けかけてた… 温まる陽の光に…

これが嘘だって言ってよお願いだから 最後の願いにしてもいいから
正直これまでは君に わがままを押し付けて自分勝手だった

だって、当たり前がいることだったから。無くすことなんて目の先にもなかった
なんて言葉を 並べたなら 取り返せるの?できないって分かっていても

PRISMが例え世界中を占めても 透明にはなってくれないと
君が言っていた意味も

今なら分かるような気がするの それはそれは 完璧じゃない Answer

PRISMのように景色を写す 私の心はひび割れて砕けた
儚いなど言う間もなく
PRISMのように純粋な 君の想いは無情にもいつからか
溶けかけてた… 温まる陽の光に… ah…
PRISMのように数少ない奇跡も なぜ私達を選んだのか
理由(わけ)が分からないなら わからないなら…
PRISMなんて最初から なくても同じだった oh…
結びつける物理的な何かが欲しかった…