辛いだけだと思いたくなくて
ほんとは傷ついてることも
見ないふりした

付きもせず消えていく光に
黙って見ては手が伸ばせなかった

握りしめて痛くなって
また少しだけ怖くなって
藁を掴むような言葉に
人生をかけたあの日
未来に少しだけ期待した

壁を乗り越えるなんて
しようとも思えなくて
諦めて溢れる気持ちが
心のどこかにある現実だった

青く見える芝を
いつまでも見ていたくない
こんな気持ちも

いつ叶うか分からぬ夢が
まだこんなにもある
これでまた頑張れる、
これでまだ生きてやる、
誰にも言わない心が疼く


バカにしたけりゃしてみて


この声が届くまで I skream...