いつか君と出逢い
いつしか会えなくなってしまって
遠く空を仰いで 今日も立ち止まる思い出の小径
ひとり涙こらえて
あの日のことは 胸の中にしまって
何も言わず ただ歩く
季節の花を摘んだ日々
いつもいつでも 君の名を呼んでみたくなる
あの曲がりくねった径
あの日の風 あの日の声さえ今ここに
感じてくる 逢いたいよ君に
曲がりくねった思い出の径
今日も独り歩く