あのときのふたりが もしも今もここに
いたとしたのならば 幸せだったのかな
そしてそれは確かで なんてそんな昔話
そして後悔ばかりが 募ってゆく…

ありふれた結末じゃなく 唯一無二の結末を
描くためにふたりは それぞれの道を歩んだ

あのときのあの瞬間 もしも別の道を
選んでたとしたなら 幸せだったのかな
そしてそれは確かで なんて可能性ばかり
どうしようもなく探って 今は置き去り…

過ぎた過去を巡りゆく 悪いことだとは言わないけど
見つめ直してこれからを 変えてゆくことは知らないの

まったく同じ場面が 未来にあるとは 限らないけど
似たような場面なんて いくらでも どこにでも
あるのだから

ありふれた結末じゃなく 唯一無二の結末を
描くためにふたりは それぞれの道の歩んだ

過ぎた過去に囚われずに 振り返ることもなく
ときどき頭の中で 少しの後悔浮かべながら

二度と同じ過ちを 繰り返すことのないように