ソファの上で眠っていたら 扉を開ける音で目覚めた
一体何を待っていたの 意識さえしなくて
無意識のもとの 本能だったとしても
頭の中で否定を否定する 否定を極める

AGAIN LOVE SONG!
AGAIN LOVE SONG!

欲しがる気持ちが大きく揺れて 上より上を求めた
傷つけ合うことで 傷つきやすく 失いやすく…

確かな想いが真実ならば 時をかける少女なんて見ない
最近何を思っているの 言いたいことさえも
言えない世の中 空想だったとしても
マボロシだったとしても私はそう グレーに生きるよ

AGAIN LOVE SONG!
AGAIN LOVE SONG!

ガラスのようにね大きく割れて 下より下は霞んだ
恐れないでいてね 悲しまないで 失わないで…

バスの行き先はボヤケて このまま眠ってしまえば
誰にも止められずに 誰にも止められずに AH!

AGAIN LOVE SONG!
AGAIN LOVE SONG!

見かけたときにはその手を振って どんな遠くても笑って
崩れそうだよ今 傷つきやすく 失いやすく…

AGAIN LOVE SONG!
AGAIN LOVE SONG!