少しずつ海に溶けゆく 太陽をずっと眺めて
隣を歩く君の頬を なぞってみたけど
二人の未来は…

どんな優しく生きてみても 正しい答えはどこにも
劣った道を歩いたとして 痛みを負わないこともある
一体あれから… 

何度季節をそう 巡って来たんだろう
思い返すたび 同じように笑い 泣いてきたけど
夢の季節には まだ届いてない
波は揺らいで オレンジ色の空 青く染めてく

「楽しかったね」一言でさえ どこか切なく感じる
「悲しかったよ」なんて言葉を 望んでるわけじゃないのに

終わりの鐘が鳴ることを 感じているのかなんて
今を今のままに生きれなく なるのが怖くて
いつもそばに いるから

愛を語るには 暑すぎる頃に
お互いのこと 同じように想い 抱き合ってきた
夢を語り合って もうどれくらい
焼けた肌を 見つめて聞くと 微笑むだけ

何度季節をそう 巡って来たんだろう
思い返すたび 同じように笑い 泣いてきたけど
夢の季節には まだ届いてない
これから先も これから先もずっと 愛を感じる